コンサマトリー

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僕いわしんのアファメーションのひとつが

『今のコンサマトリーと、全ての時刻のコンサマトリー』

というものだが、これについて書いてみる。

コンサマトリーとは

この言葉を聞いただけでその内容は説明を必要としないくらい明瞭だと思う。

言葉は元々ある社会学者の造語だが、それをこれもある社会学者が言及していたものを耳に引っ掛けたのだ。

アファメーションは、言葉へのイメージの清新さが重要なので、言葉の意味合いをそれ以上調べないで拝借している次第で、それで良い。

アファメーションを他人様に広言することこそ異常で、普段は自分の中だけで大事に孵卵させるのが定常だろう。

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「マンダラ的な考え方だけど」と教えてくれた学者が称したその意味は

「それ自体を目的とした」「自己充足的な」という意味だ。

本稿の主要な部分はこれだけだが、本当は動機や経緯などが大事かもしれない。しかし、忘れてしまったので、代わりにと言えば何だが、少し今回思った何某かを展開してあいみょん。麦わらの〜。(剛腕無恥)

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コンサマトリーには、大きくふたつの意味合いがあるように思われる。

① 今という過程あるいは手段が、同時に目的でもあるということ。

② 今という過程あるいは手段が、意図(目標)に紐付けられていること。

①今という過程が同時に目的ともなっている

昨今、マインドフルネスという言葉が流行っているが、これの内容とも関係しているかもしれない。
(調べていないので分からないが、それをいいことに独自のイメージを展開している。)

もし今が常に輝けば(とやや抽象的な表現で書くが)、それをマスターすれば、最高の、いや最幸の人生の技術を手に入れられたことになる。それほどにツボ技術だろう。

重要なのだ。なのだが、これは考えるほどに深い内容なのだ。

ここでひとつ、自分用に書いておきたい理想のそれと思われる心的印象のひとつを記す。

「目の前に広がる全ての時間を存分に味わい、楽しむことができる」

その人は
「過程(今)と目的が同じ形をしている」
と言う。それが曼荼羅的なのだ。

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このアファメーションの補強として

「今が最高で、今が本番で、今が目的」

という祝詞を唱えている。

②今(過程)が目的に紐付けられている

これは本来の姿で、この構造があれば、大きな成果を上げることが出来る。

何かを為すという充実と喜び。
構造化と集中による果実。

①の意味合いでのコンサマトリーを極めれば、それだけで幸せになることが出来る。

それほどに大事な課題であり、また技術の一種でもあり、個性の舞台ですらあるだろう。

②の意味合いのそれは下世話ながら大人のたしなみではある。

否、目的(意図)の立て方にこそ人の真価が問われると言い直そう。

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